その他ページです。

その他ページについて


声優オーディションの実技テストについて

声優オーディションといえば、やはり実技もある、と覚悟しておくのが妥当です。また会場に行くためには余裕を持って出かけることも大切ですが、実技のためには早朝に起きること、また発声練習をすることも声の準備としては有効です。

実技では台本を渡されます、いつ渡されるかはわかりません、事前に受けたことがある方から情報を得ておくのもよいことですが、オーディションで順番が来てから渡されるケースもあります。

つまりその間にしっかり準備しよう、などと考えてもあまり意味はありません。来た順番に渡してしまえばやはり差が開いてしまうことになりますので、台本を渡すタイミングについてもしっかり管理しておくのはオーディションとして当然とも言えます。

また実技で演技する時はいつもの声、つまり自分の声をそのまま出せばいいか、声優さんとしてスキルを覚えていればそうしたほうがいいのかで悩む方もいますが、やはりまずは無理のない声の出し方を実践するのが得です。

声は磨いていけば地声も何もありませんし、オーディションで声色を変えたからといって審査する方の厳しい判断は動かせません。実技の他には自己PRもよくある項目ですが、自分がどんな人間なのか、わかりやすいように説明できれば問題はないと思います。

また自己PRは審査にほとんど影響しないとも言えますが、何かわけのわからないこと言っている、というカテゴリーに入ってしまうことは避けるべきです。